2007年05月21日

Linux備忘録


Microsoft Virtual PC 2007でLinuxを動かそうと思い、まずはVirtual PC 2007をこのサイトからダウンロードしました。

ダウンロード後にインストールを始めると、「このOSには対応していない」といった警告メッセージが出ました。ダウンロードしたサイトをよく見ると、Windows XP Home Editonが「サポートされているオペレーティング システム」に入っていないことが判明しました。

ただ、警告メッセージだけで、インストールは続行できそうでしたので、そのままインストールを続行しました。それで何事もなくインストールは終了しました。

早速Vitual PC 2007を起動しましたが、特に問題ありませんでした。

次に、Virtual PCで動かすLinuxを何にするかを調査しました。調査していると、Linuxディストリビューション一覧のサイトを発見しました。

CentOSとかUbuntuというのを初めて知り、改めて自分の勉強不足を痛感しました。ここ最近、IT関連の勉強をおろそかにしていたためだと思います。診断士や社労士だけではなく、IT関連も今後はしっかり勉強せねばと改めて思いました。

話が脱線しましたが、Linuxディストリビューション一覧の中から、Debianに決めました。前に一度Debianをインストールしようと思ったことがあったためです。

まずは、このサイトから「debian-40r0-i386-netinst.iso」をダウンロードしました。これは、『「安定版 (stable)」リリースの公式なネットワークインストール CD のイメージ』と呼ばれるものです。

ダウンロードも終わり、Virtual PC 2007にDebianをインストールしました。2時間以上かかったものの、ほとんどデフォルトのままインストールが完了しました。

早速Debianを起動してみると、X Windowが起動したところでハングアップしてしまいました。調査した結果、このサイトを見つけ、問題を解決しました。



/etc/X11/xorg.conf にある

DefaultDepth 24



DefaultDepth 16

に変更するだけでX Windowが正常に起動しました。

posted by はくしん at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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