2011年07月04日

セ・リーグは危機感を持って欲しい


今シーズンの交流戦も相も変わらずパ・リーグ優位で終わりました。

今シーズンを観ても、パ・リーグに比べてセ・リーグのいろいろな意味での低レベル度は解消していないように思います。セ・リーグの各球団にはもっと危機感を持って欲しいと思います。

3月22日にツイートしたことを掲載しますが、今シーズンも何も変わっていないように感じます。



現状ではパ・リーグとセ・リーグは同列ではなく、パ・リーグの方が格上だと思います。

(1)交流戦の結果を見ればわかりますが、常にパ・リーグの方が上位です。昨年の成績は特にそれが顕著でした。パ・リーグが1部リーグでセ・リーグが2部リーグと言われても仕方がない状況です。

(2)WBCで先発させたい投手を考えるとダル、岩隅、田中、杉内、和田、涌井とパ・リーグの投手しか浮かびません。広島の前田はまだ1年しか活躍していませんので、複数年安定して活躍している中には遠く及びません。


(3)ここ数年試合を観戦していて思うのですが、パ・リーグの試合の方がセ・リーグの試合に比べて格段に面白いです。どう面白いのかがうまく言葉で表現できませんが、試合を見比べれば普通にわかると思います。

(4)地域密着についてもパ・リーグの方が圧倒的に先進的です。セ・リーグはもっと危機感を持つべきだと思います。

posted by はくしん at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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