2014年05月02日

『AKB48とブラック企業』読了

AKB48とブラック企業
AKB48とブラック企業

4つ星

本のタイトルが『AKB48とブラック企業』となっていますが、ブラック企業を取り上げているというよりも、日本の労働問題を取り上げています。

AKB48を通して社会を俯瞰するというのは大変興味深いものであり、AKB48グループのメンバーや歌詞、エピソード等を幅広く熟知された上で書かれていることは大変評価できます。

AKB48とその歌が日本の労働問題の縮図であることを説明しようとしていますが、納得できる箇所もあるものの、論理が飛躍しすぎている箇所も見受けられたことがやや残念です。

最後に事実関係に誤りがありましたので指摘いたします。

指原莉乃がHKT48に移籍する前に、HKT48でスキャンダル疑惑を背景にメンバー数名が活動を辞退した旨の記述がありますが、指原莉乃がHKT48に移籍したのは2012年6月16日、メンバー数名が活動を辞退したのは2012年8月18日ですので誤りです。
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2012年12月30日

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10(2012年)

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10(2012年)



本日の日本経済新聞朝刊の読書面に「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」が掲載されていました。昨年の12月から今年の11月の期間に刊行された中で、日本人エコノミストら11人が選んだお薦めの経済図書ベスト10が紹介されています。メモ書きのためにここに残しておきます。

1.法と経済で読みとく 雇用の世界
2.さっさと不況を終わらせろ
3.戦前期日本の金融システム
4.「失われた20年」と日本経済
5.国債危機と金融市場
6.タックスヘイブンの闇
7.「Gゼロ」後の世界
8.世界を救う処方箋
9.ケインズかハイエクか
10.高品質日本の起源

(引用:日本経済新聞朝刊 2012年12月30日 19ページ 読書面)
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2011年12月25日

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10(2011年)

本日の日本経済新聞朝刊の読書面に「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」が掲載されていました。昨年の12月から今年の11月の期間に刊行された中で、日本人エコノミストら34人が選んだお薦めの経済図書ベスト10が紹介されています。メモ書きのためにここに残しておきます。

1.国家は破綻する
2.国家対巨大銀行
2.「就社」社会の誕生
4.フォールト・ラインズ
5.「フクシマ」論
6.原発危機の経済学
7.国家債務危機
8.日本の農林水産業
9.ポスト・マネタリズムの金融政策
9.大停滞
外.ザ・ラストバンカー

(引用:日本経済新聞朝刊 2011年12月25日 19ページ 読書面)
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2011年10月03日

『結果を出し続けるために』読了

結果を出し続けるために
結果を出し続けるために

3つ星

羽生善治二冠の書籍や発言について触れる機会が多い人にとっては目新しい内容はありませんが、それ以外の人にとっては一度目を通しておくことをお奨めします。羽生二冠の言葉には示唆に富んだ内容が多いためです。

ツキや運を呼び込むための方法論として「ツイている人の真似をすること」があり、羽生二冠もやってるという点は初耳でした。
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2011年08月16日

『「管理会計の基本」がすべてわかる本』読了

「管理会計の基本」がすべてわかる本
「管理会計の基本」がすべてわかる本

4つ星

管理会計の入門書としてたいへんわかりやすい書籍だと思います。管理会計についてゼロから学びたいときにはお薦めです。基本の基本といった内容ですので、これをベースにしてステップアップをすることが大切です。
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2011年08月07日

『生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本』読了

生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本
生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本

5つ星

生産管理の入門書としては「決定版」とも言える本です。生産管理についてゼロから学ぶのに、この本を読むことから始めるべきです。生産管理の基礎の基礎がコンパクトにわかりやすくまとまっています。

中小企業診断士試験で生産管理の勉強をする方が入門として使用するのにもたいへん適しています。この本の内容全てを自分のものにすることで、頭の中に生産管理の知識のベースとなる部分が出来ます。
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2011年08月06日

『現代マーケティング論』読了

現代マーケティング論
現代マーケティング論

3つ星

良い意味でも悪い意味でも「教科書」的な本です。事例が一切書かれておらず、一般論に終始しています。それでも、マーケティングについての知識がなく、教科書としてマーケティングの勉強をしたいと思ったら、この本も選択肢の1つに入ります。マーケティングの教科書としたいのであれば『マーケティング戦略』の方がお薦めですが、5年前のものであるため、この本で補完するのも1つの方法です。

この本で1つ注意が必要です。米国マーケティング協会(AMA)によるマーケティングの定義が古いままになっています。最新の定義はこちらを参照してください。

米国マーケティング協会(AMA)によるマーケティングの定義(はくしんブログ)
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2011年07月17日

今日の読書−国家は破綻する

国家は破綻する
国家は破綻する

4つ星

『This Time Is Different』の邦訳です。邦訳のタイトルには違和感を持ちましたが、日本語訳に違和感はありませんでした。

国家的な債務危機や金融危機は以前から起こっており、今回のリーマンショックやギリシア危機も以前とは変わらないものであるということが膨大なデータを検証することで実証しようとしています。

良書であるとは思いますが、リーマンショックが「今回は違う」とは直感的に感じていない人で時間のない人は読む必要はありません。リーマンショックが「今回は違う」と考えている人は読むべき書籍です。
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2011年07月06日

今日の読書−高橋教授の経済超入門

高橋教授の経済超入門
高橋教授の経済超入門

3つ星

『書いてあることは全て正しい』と思って、何も疑問を思わずこの本を読むのはちょっと危険です。どんな本でも『書いてあることは全て正しい』と思って読むのはよくありませんが、この本は特に注意が必要です。

そうは言っても読む価値がないわけではありません。乗数効果やGDPギャップという言葉がわからない方にはお薦めですが、『書いてあることは全て正しい』と思って読むことだけは避けるべきです。
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2011年05月30日

『実力大競争時代の「超」勉強法』読了

実力大競争時代の「超」勉強法
実力大競争時代の「超」勉強法

3つ星

目新しさがなかったというのが正直な感想です。勝間和代氏の『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』の方が社会人の勉強法としては実用的であると思います。野口氏は「英語と数学」の勉強が重要であると述べていますが、勝間氏は「英語、会計、IT、経済」の勉強が重要であると述べています。「英語」は共通していますが、「数学」と「会計、IT、経済」に違いがあります。一般的な社会人としては「数学」よりも「会計、IT、経済」を優先すべきであると考えます。

日本にいても、外資系企業でなくても、外国人と競争しなければいけないという点については、この本で認識できるのではないかと思います。
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2011年02月26日

『ただいま授業中 IFRSがよくわかる講座』読了

ただいま授業中 IFRSがよくわかる講座
ただいま授業中 IFRSがよくわかる講座

4つ星

IFRSの超入門書です。たいへんわかりやすく書かれているために読みやすく、2時間足らずで全てを読むことができました。IFRSがどのようなものなのかを最初に読むのに適した本です。IFRSの入門にはお薦めです。
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2010年12月27日

『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』読了

どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?
どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?

5つ星

タイトルが衝撃的ですが、現在の将棋界のありようがわかる本です。特に、タイトル戦に登場したトップ棋士の本音がたくさん載っていて興味深い内容が満載です。その中で、トッププロと若手との共同研究について感じたことを少し書きたいと思います。

トッププロと若手との共同研究について、今の時代の重要性を明らかにしているとともに、若手の研究情報をトッププロが収集していることが搾取に当たるのかどうかについて問題提起がされています。搾取にはあたらずトッププロと若手との関係は対等である旨の深浦九段の話が記載されていました。

トッププロが若手との共同研究により若手の研究情報をトッププロが収集するというのは今に始まったことではなく、17年前に米長九段(当時)が中原名人(当時)から名人を奪取したときの大きな要因であると言われています。米長永世棋聖は当時、森下九段のことを「森下先生」と呼び、若手に教えを請うという姿勢で若手と共同研究をしていたと記憶しています。

米長永世棋聖は、名人を奪取した後のテレビ番組で(たしか徹子の部屋だったと記憶していますが)、若手の研究情報を収集しているだけではなく自分のもっているものを若手にも提供している旨の話をされていたように記憶しています。

このように若手の研究情報を収集するということは17年前には既におこなわれていました。17年前と現代では情報の質において比較にならないかもしれませんが、それを当時から積極的に採用した米長永世棋聖には先見の明があったことがうかがえます。
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2010年12月26日

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10(2010年)

本日の日本経済新聞朝刊の読書面に「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」が掲載されていました。昨年の12月から今年の11月の期間に刊行された中で、日本人エコノミストら31人が選んだお薦めの経済図書ベスト10が紹介されています。メモ書きのためにここに残しておきます。

1.競争の作法
2.これからの「正義」の話をしよう
3.競争と公平感
4.デフレとの闘い
5.若年者就業の経済学
6.大いなる不安定
6.単身急増社会の衝撃
8.リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上)(下)
9.ポールソン回顧録
9.消費税の政治経済学
9.ストーリーとしての競争戦略

(引用:日本経済新聞朝刊 2010年12月26日 19ページ 読書面)
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2010年11月03日

第53回「日経・経済図書文化賞」

本日の日本経済新聞朝刊の1面と特集記事に「日経・経済図書文化賞」が掲載されていました。メモ書きのためにここに残しておきます。

ものづくりの寓話−フォードからトヨタへ
金融危機のミクロ経済分析
雇用保障の経済分析−企業パネルデータによる労使関係
再分配の厚生分析−公平と効率を問う

(引用:日本経済新聞朝刊 2010年11月3日 1面)
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2010年05月02日

今日の読書−グロービスMBAマーケティング(改訂3版)

グロービスMBAマーケティング(改訂3版)
グロービスMBAマーケティング(改訂3版)

4つ星

グロービスMBAマーケティングの最新刊です。そのため事例も最新のものになっています。内容はマーケティングの基本中の基本です。最初のマーケティングの教科書としては最適な本です。
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2010年05月01日

今日の読書−グロービスMBA事業開発マネジメント

グロービスMBA事業開発マネジメント
グロービスMBA事業開発マネジメント

4つ星

グロービスMBAシリーズの最新刊です。新規事業開発の基本中の基本が書かれています。ユニクロ、京セラリクルート等の事例が盛り込まれていて、たいへん読みやすい内容になっています。そのため、数時間程度で読了することができました。個人的には資金調達の章とライフネット生命保険のビジネスプランが参考になりました。
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2010年02月07日

今日の読書−アメリカCEOのベストビジネス書100

アメリカCEOのベストビジネス書100
アメリカCEOのベストビジネス書100

4つ星

原文でいう「YOU」「LEADERSHIP」「STRATEGY」「SALES AND MARKETING」「RULE AND SCOREKEEPING」「MANAGEMENT」「BIOGRAPHIES」「ENTREPRENEURSHIP」「NARRATIVE」「INNOVATION AND CREATIVITY」「BIG IDEAS」「TAKEAWAYS」の12の章で構成されており、ビジネスにとってわかりやすい章立てになっています。取り上げられた本によってあらすじが書いてあったり書評が書いてあったりと整然としていない印象を受けますが、どこに着眼点を持って読んだらいいのかということが明確になっています。この本自体から気づきを得るのは難しいと思われますが、カタログ的な本ですので、どのような本を自分が読むべきなのかといったことが明らかになると思います。また、直接関係のないコラムがたいへん読み応えがあります。

選ばれた100冊を見ると、骨太の本が多いという点と、比較的わかりやすい内容の本が多いという点を感じます。全てが邦訳されているわけではありませんし、邦訳されていても途中が省略されていたり、翻訳が稚拙であったりする場合もあります。邦訳のタイトルと原著のタイトルを比較してもタイトルの違いに驚く人もいるのではないかと思います。しかし、読んで損のない本がほとんどではないかと思います。

メモ書きとして以下に列挙いたします。

YOU
 ・フロー体験 喜びの現象学 Mihaly Csikszentmihalyi
   (Flow
 ・はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 David Allen
   (Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
 ・経営者の条件 Peter F. Drucker
   (The Effective
 ・9つの黄金則 Robert E. Kelley
   (How to Be a Star at Work
 ・7つの習慣 Stephen R. Covey
   (The 7 Habits of Highly Effective People
 ・人を動かす Dale Carnegie
   (How to Win Friends and Influence People
 ・ビジネス人間学 Harvey Mackay
   (Swim with the Sharks Without Being Eaten Alive
 ・The Power of Intuition Gary Klein Ph.D.
 ・このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか? Po Bronson
   (What Should I Do with My Life?
 ・きみの行く道 Dr.Seuss
   (Oh, the Places You'll Go!
 ・ビジネスマンに贈る最後の言葉 Eugene O'Kelly
   (Chasing Daylight

LEADERSHIP
 ・リーダーになる Warren Bennis
   (On Becoming a Leader
 ・九つの決断 Michael Useem
   (The Leadership Moment
 ・The Leadership Challenge James M. Kouzes, Barry Z. Posner
 ・響き合うリーダーシップ Max Depree
   (Leadership Is an Art
 ・LEAP! Steve Farber
   (The Radical Leap
 ・ジャック・ウェルチのGE革命 Noel M. Tichy, Stratford Sherman
   (Control Your Destiny or Someone Else Will
 ・企業変革力 John P. Kotter
   (Leading Change
 ・Questions of Character Joseph L., Jr. Badaracco
 ・The Story Factor Annette Simmons
 ・Never Give In! Winston S. Churchill

STRATEGY
 ・エクセレント・カンパニー Thomas J. Peters, Robert H. Waterman
   (In Search of Excellence
 ・ビジョナリーカンパニー2 Jim Collins
   (Good to Great
 ・イノベーションのジレンマ Clayton M. Christensen
   (The Innovator's Dilemma
 ・インテルの戦略転換 Andrew S. Grove
   (Only the Paranoid Survive
 ・巨象も踊る Louis Gerstner
   (Who Says Elephants Can't Dance?
 ・成功企業のサービス戦略 Leonard L. Berry
   (Discovering the Soul of Service
 ・経営は「実行」 Larry Bossidy, Ram Charan
   (Execution
 ・コア・コンピタンス経営 Gary Hamel, C. K. Prahalad
   (Competing for the Future

SALES AND MARKETING
 ・影響力の武器 Robert B. Cialdini
   (influence
 ・ポジショニング戦略 Al Ries, Jack Trout
   (Positioning
 ・なぜみんなスターバックスに行きたがるのか? Scott Bedbury, Stephen Fenichell
   (A New Brand World
 ・逆転のサービス発想法 Harry Beckwith
   (Selling the Invisible
 ・ザグを探せ! Marty Neumeier
   (ZAG
 ・キャズム Geoffrey A. Moore
   (Crossing the Chasm
 ・販売成約120の秘訣 Zig Ziglar
   (Secrets Of Closing The Sale
 ・めざせ!レインメーカー Jeffrey J. Fox
   (How to Become a Rainmaker
 ・なぜこの店で買ってしまうのか Paco Underhill
   (Why We Buy
 ・経験経済 B. Joseph Pine, James H. Gilmore
   (The Experience Economy
 ・「紫の牛」を売れ! Seth Godin
   (Purple Cow
 ・急に売れ始めるにはワケがある Malcolm Gladwell
   (The Tipping Point

RULE AND SCOREKEEPING
 ・裸の経済学 Charles Wheelan
   (Naked Economics
 ・Financial Intelligence Karen Berman, Joe Knight
 ・バランス・スコアカード Robert S. Kaplan, David P. Norton
   (The Balanced Scorecard

MANAGEMENT
 ・チェンジ・リーダーの条件 Peter F. Drucker
   (The Essential Drucker
 ・プロフェッショナルの条件 Peter F. Drucker
   (The Essential Drucker
 ・イノベーターの条件 Peter F. Drucker
   (The Essential Drucker
 ・Out of the Crisis W. Edwards Deming
 ・トヨタ生産方式 大野 耐一
   (Toyota Production System
 ・リエンジニアリング革命 Michael Hammer, James Champy
   (Reengineering the Corporation
 ・ザ・ゴール Eliyahu M. Goldratt, Jeff Cox
   (The Goal
 ・その仕事は利益につながっていますか? Jack Stack
   (The Great Game of Business
 ・まず、ルールを破れ Marcus Buckingham, Curt Coffman
   (First, Break All The Rules
 ・さあ、才能(じぶん)に目覚めよう Marcus Buckingham, Donald O. Clifton
   (Now, Discover Your Strengths
 ・実行力不全 Jeffrey Pfeffer, Robert I. Sutton
   (The Knowing-Doing Gap
 ・あなたのチームは、機能してますか? Patrick M. Lencioni
   (The Five Dysfunctions of a Team
 ・会議が変わる6つの帽子 Edward de Bono
   (Six Thinking Hats

BIOGRAPHIES
 ・タイタン〈上〉 Ron Chernow
   (Titan
 ・タイタン〈下〉 Ron Chernow
   (Titan
 ・GMとともに Alfred Sloan
   (My Years with General Motors
 ・HPウェイ David Packard
   (The HP Way
 ・キャサリン・グラハム わが人生 Katharine Graham
   (Personal History
 ・真実の瞬間 Jan Carlzon
   (Moments of Truth
 ・私のウォルマート商法 Sam Walton
   (Sam Walton
 ・ヴァージン―僕は世界を変えていく Richard Branson
   (Losing My Virginity

ENTREPRENEURSHIP
 ・完全網羅 起業成功マニュアル Guy Kawasaki
   (The Art of the Start
 ・はじめの一歩を踏み出そう Michael E. Gerber
   (The E-Myth Revisited
 ・The Republic of Tea Mel Ziegler, etc.
 ・The Partnership Charter David Gage
 ・ビジネスを育てる Paul Hawken
   (Growing a Business
 ・Guerrilla Marketing Jay Conrad Levinson
 ・ランディ・コミサー Randy Kosimar
   (The Monk and the Riddle

NARRATIVE
 ・マクドナルド John F. Love
   (McDonald's
 ・American Steel Richard Preston
 ・いまだ目標に達せず David Dorsey
   (The Force
 ・The Smartest Guys in the Room Bethany McLean, Peter Elkind
 ・最強ヘッジファンドLTCMの興亡 Roger Lowenstein
   (When Genius Failed
 ・マネー・ボール Michael Lewis
   (Moneyball

INNOVATION AND CREATIVITY
 ・Orbiting the Giant Hairball Gordon MacKenzie
 ・発想する会社! Thomas Kelley
   (The Art of Innovation
 ・Jump Start Your Business Brain Doug Hall
 ・頭脳(あたま)を鍛える練習帳 Roger von Oech
   (A Whack on the Side of the Head
 ・クリエイティブな習慣 Twyla Tharp
   (The Creative Habit
 ・チャンスを広げる思考トレーニング Rosamund Stone Zander, Benjamin Zander
   (The Art of Possibility

BIG IDEAS
 ・ビジネスマン価値逆転の時代 Charles Handy
   (The Age of Unreason
 ・「複雑系」を超えて Kevin Kelly
   (Out Of Control
 ・クリエイティブ資本論 Richard Florida
   (The Rise of the Creative Class
 ・EQ―こころの知能指数 Daniel Goleman
   (Emotional Intelligence
 ・Driven Paul R. Lawrence, Nitin Nohria
 ・人はだれでもエンジニア Henry Petroski
   (To Engineer Is Human
 ・「みんなの意見」は案外正しい James Surowiecki
   (The Wisdom of Crowds
 ・アイデアのちから Dan Heath, Chip Heath
   (Made to Stick

TAKEAWAYS
 ・ハーバード・ビジネス式マネジメント Michael Watkins
   (The First 90 Days
 ・組織に活を入れろ Robert C. Townsend
   (Up the Organization
 ・Beyond the Core Chris Zook
 ・営業の赤本 Jeffrey Gitomer
   (Jeffrey Gitomer's Little Red Book of Selling
 ・ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ! Ram Charan
   (What the CEO Wants You to Know
 ・The Team Handbook Barbara J. Streibel, Brian L. Joiner, Peter R. Scholtes
 ・IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 Thomas J., Jr. Watson
   (A Business and Its Beliefs
 ・セレンディピティ Bo Peabody
   (Lucky or Smart?
 ・レクサスとオリーブの木(上) Thomas L. Friedman
   (The Lexus and the Olive Tree
 ・レクサスとオリーブの木(下) Thomas L. Friedman
   (The Lexus and the Olive Tree
 ・アイデアのおもちゃ箱 Michael Michalko
   (Thinkertoys
 ・投資の科学 Michael J. Mauboussin
   (More Than You Know

(引用:アメリカCEOのベストビジネス書100 2009年)
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2010年01月04日

今日の読書−リスク―神々への反逆

リスク〈上〉―神々への反逆
リスク〈上〉―神々への反逆

4つ星

上下巻ともに読みました。リスクに対しての考え方の歴史が書かれていました。また、統計学の歴史としても読むことができました。「不変性の失敗(failure of invariance)」の章が一番なるほどと思った章でした。
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2009年12月13日

今日の読書−齋藤孝の速読塾

齋藤孝の速読塾
齋藤孝の速読塾

4つ星

平易な文章で書かれていることから、1時間程度で全てを読むことができました。速読を学ぶというよりも、読書をすることによるゴールを明確にすることの大切さがわかる本だったと思います。読書によるゴールは、要約ができるようになることではなくて、新たな価値を付与してオリジナルのアイデアや提案ができるようになることであると書かれています。また、多読の大切さについての指摘もありますが、基本書の大切さについての指摘もあり、私のポリシーでもある『基本書を繰り返し読むことが大切で、次のステップとして基本書に付随した多読が必要である』ということにも合致していると思いました。
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2009年11月03日

今日の読書−わかりやすく〈伝える〉技術

わかりやすく〈伝える〉技術
わかりやすく〈伝える〉技術

4つ星

NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役をしていた池上彰氏の本です。わかりやすく相手に伝えるために『話の地図を相手に示す』という点が、この本を読んでなるほどと関心をした箇所でした。
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