2012年06月22日

ファーストサーバの障害

今朝の中日新聞には載っていたようですが、20日夕方に起こったファーストサーバの障害が、意図的かどうかはわかりませんがソフトバンクの株主総会が終わった途端にようやくニュースになり始めたようです。

http://tech.ascii.jp/elem/000/000/704/704142/
http://support.fsv.jp/info/nw20120620_01.html
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35018480/
https://twitter.com/#!/cybozucommunity
http://www.facebook.com/firstserver/posts/254574174648795

Facebookのコメントやツイッターを見ていても、被害状況が尋常ではありません。
データが消失してしまい、バックアップからも復旧できない可能性があるようですし、利用している企業や団体も結構あると思いますので、データの消失状況にもよりますが、空前絶後の大惨事っぽいですね。

あまり公にはなっていないと思うのですが、今年4月にはさくらインターネットでも一部でデータ復旧ができず、バックアップデータから巻き戻したといったことがあったようです。ただ、今回はバックアップからも復旧できない可能性があるわけですから、桁違いの深刻さです。

このような障害は人ごとではありませんので、聞くだけで血の気が引く思いです。
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2011年09月28日

『トラフィック』と『トラヒック』

UQ WiMAX の大規模なネットワーク障害のニュースの中に『トラヒック』という語句があり、「『トラヒック』じゃなくて『トラフィック』じゃないの?」などと、ちょっとした話題になっています。

設備に内在するバグが起因……UQ WiMAX、大規模ネットワーク障害の経緯を公表(RBB TODAY)

通信業界で回線使用量のことを『トラフィック』とは言わずに『トラヒック』と言い、『トラヒック』という言葉を当たり前のように使っています。

『トラヒック』の英語表記は traffic で、世間一般で使われている『トラフィック』と同じ単語です。

通信業界に縁遠い人からすれば、世間一般で『トラフィック』という言葉が使われているので、『トラヒック』という言葉に違和感があるのは当然だと思います。

同じようなものとして、FTPを『エフティーピー』とは言わずに『エフテーピー』と言います。

Tのことを『ティー』ではなくて『テー』と言うのも業界ではよくあることですが、世間一般では違和感があるかもしれません。
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2009年05月23日

お薦めの無料オンラインスキャン

無料で利用できるオンラインのウイルススキャンサービスがいくつかありますが、ウイルスの駆除ができない等といった機能が制限されているものもあります。

しかし、ウイルスの駆除ができたり、スパイウェアの検索ができたりする高機能なサービスが存在します。

下記の2つがお薦めの無料オンラインスキャンサービスです。

トレンド フレックス セキュリティ(トレンドマイクロ)
F-Secure オンラインスキャナ(エフセキュア)

また、セキュリティスキャンができるサービスもお薦めです。

Symantec Security Check(シマンテック)

なお、サポートを受けることはできませんので自己責任でおこなってください。
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2009年02月07日

IE7で○●などの記号が小さくなる事象

IE7で○●などの記号が小さくなる事象について、わかりやすい解決策が載っているHPを見つけました。

IE7で○(丸)や×(バツ)などの記号が小さく表示される事象について | btmup Blog
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2007年07月17日

VMWare Player & Ubuntu 備忘録

UbuntuVMWare Player(Windows XP)で試用してみようと思いHPを探索したところ、UbuntuのVMWareイメージをダウンロードできることがわかりました。VMWareイメージをどこからダウンロードできるか探したところ、

http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/

を発見しました。最新版の7.04にはVMWareイメージはありませんでしたが、6.10にはVMWareイメージがありました。6.10のものを早速ダウンロードしました。

VMWare Player 2.0をダウンロードしてインストールし、UbuntuのVMWareイメージを動作させようとしたところ、エラーが出て動作しませんでした。なぜ動作しないかを考えた末に、VMWare Playerのバージョンが新しすぎるのではないかと閃きました。

VMWare Player 2.0をアンインストールし、VMWare Player 1.0.4をダウンロードしました。VMWare Player 1.0.4のインストール後にUbuntuのVMWareイメージを動作させようとしたところ、正常に動作しました。やはり、VMWare Playerのバージョンが新しすぎたのがエラーの原因だったようです。

ただその後、Windows XPの起動が不安定になっています。というのも、たまに起動しないときがあるからです。XPが不安定になる原因はわからないままです。
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2007年07月11日

今日のお薦め書籍

たのしいRuby 第2版
たのしいRuby 第2版

5つ星

Rubyを初めて勉強するのにたいへんわかりやすい書籍だと思います。この本のおかげで私自身、Rubyの知識の土台ができたと思います。もちろんこの本だけでRubyのプログラミングができるわけではありませんが、「入門」には適しています。


Ruby on Rails入門
Ruby on Rails入門

1つ星

一方、こちらの書籍は入門書ではなくてリファレンス書です。リファレンスには有用かもしれませんが、「入門」には程遠い内容です。Amazon.co.jpでの評価が高かったので購入しましたが、全くの期待はずれでした。これからRailsを勉強される方は、違う本を購入した方のが賢明です。
posted by はくしん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年07月03日

Eclipse備忘録

RDT(Ruby Development Tools) を更新マネージャーでインストールしたところ、「選択状態したウィザードは開始できませんでした」とのエラーが出てしまい正常に動作しませんでした。

調べたところ、更新マネージャーでインストールされたRDTのバージョンが0.9.0だったのですが、0.9.0では正常に動作しないことがわかりました。

version 0.8.0のRDTを手動でインストールをしたところ、正常に動作しました。
posted by はくしん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年06月05日

Eclipse備忘録

Eclipseをインストールして起動すると、

「Required java version 1.4.1 Available: 1.3.1_01」

というメッセージが表示されて正常に起動しませんでした。

[コントロールパネル]−[プログラムの追加と削除]でインストールされているJavaのバージョンを確認すると、1.4.1でした。

そこで、[コマンド プロンプト]で

java -version

と入力してバージョンを確認すると、1.3.1と表示されました。

Oracleがインストールされていると、このような事象が起こるようです。

[システム環境変数]の[Path]の先頭に

%JAVA_HOME%\bin;

を追加することによって、Eclipseを起動することができました。
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2007年05月24日

Oracle備忘録

Oracleのキャラクタセットの確認方法

select *
from nls_database_parameters
where parameter like 'NLS%CHAR%SET';
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2007年05月22日

Oracle備忘録

Oracle9iがWindowsXP SP2にインストールされていると、外部から接続できなくなります。(WindowsXP SP1では外部から接続できます。)

外部から接続するためには以下のことを行う必要があります。


1.サーバ側でポート番号1521をブロックしないようにします。

 [コントロールパネル]−[Windows ファイアウォールの設定]−[例外]で、ポート番号1521を追加します。このとき、[コントロールパネル]−[Windows ファイアウォールの設定]−[全般]で、「例外を許可しない」のチェックをはずしてください。


2.サーバ側にレジストリを変更します。

 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\HOME0] に

USE_SHARED_SOCKET=TRUE

を追加します。これによって、サーバの通信ポートを共有できるようになります。


3.クライアント側のtnsnames.oraを変更します。

  (CONNECT_DATA =
   (SERVER = DEDICATED)
  )

これによってSERVERを専用サーバにします。


以上を行って、外部から接続できるようになりました。
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2007年05月21日

Linux備忘録

Microsoft Virtual PC 2007でLinuxを動かそうと思い、まずはVirtual PC 2007をこのサイトからダウンロードしました。

ダウンロード後にインストールを始めると、「このOSには対応していない」といった警告メッセージが出ました。ダウンロードしたサイトをよく見ると、Windows XP Home Editonが「サポートされているオペレーティング システム」に入っていないことが判明しました。

ただ、警告メッセージだけで、インストールは続行できそうでしたので、そのままインストールを続行しました。それで何事もなくインストールは終了しました。

早速Vitual PC 2007を起動しましたが、特に問題ありませんでした。

次に、Virtual PCで動かすLinuxを何にするかを調査しました。調査していると、Linuxディストリビューション一覧のサイトを発見しました。

CentOSとかUbuntuというのを初めて知り、改めて自分の勉強不足を痛感しました。ここ最近、IT関連の勉強をおろそかにしていたためだと思います。診断士や社労士だけではなく、IT関連も今後はしっかり勉強せねばと改めて思いました。

話が脱線しましたが、Linuxディストリビューション一覧の中から、Debianに決めました。前に一度Debianをインストールしようと思ったことがあったためです。

まずは、このサイトから「debian-40r0-i386-netinst.iso」をダウンロードしました。これは、『「安定版 (stable)」リリースの公式なネットワークインストール CD のイメージ』と呼ばれるものです。

ダウンロードも終わり、Virtual PC 2007にDebianをインストールしました。2時間以上かかったものの、ほとんどデフォルトのままインストールが完了しました。

早速Debianを起動してみると、X Windowが起動したところでハングアップしてしまいました。調査した結果、このサイトを見つけ、問題を解決しました。



/etc/X11/xorg.conf にある

DefaultDepth 24



DefaultDepth 16

に変更するだけでX Windowが正常に起動しました。
posted by はくしん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連